HRベース適性検査の特徴
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貴社に適した人材を見極めるHRベース適性検査について

HRベース適性検査は従来型のアセスメントとは一線を画す最新の科学的アプローチを採用し、貴社に適した人材を見極める為のツールです。
従来の適性検査では、検査結果と面談時の人物像で相違が生じることがあり、その信頼性に疑問の声が上がるものが少なくありません。
HRベースの適性検査では、心理統計技法を用いた欧米でスタンダードとなる共通特性5因子論を採用することで、信頼性の高いパーソナリティの診断が可能です。
また、ストレス社会と呼ばれる現代において、ストレス耐性(気質的耐性・ストレス対処能力)はパーソナリティや知的能力に並ぶビジネスパーソンとして必要な資質・スキルであるという観点から、HRベース適性検査はストレス耐性を重視した構成になっております。
さらに、貴社と対象者の「働く価値観」のマッチング、貴社の特色を考慮したカスタマイズ性など、様々な特徴を持った適性検査となっております。

【適性検査トピックス】

適性検査HRベースの特徴

真の姿を浮き彫りに

激化する就職活動の中で適性検査の信頼性低下を抑える最新のテスト技法を採用

真の姿を浮き彫りに

就職活動において、採用希望者は自分自身を「よく見せたい」ために見栄を 張ったり、自分像を演出して適性検査に答えることがあります。「いざ面接してみると、検査結果と 異なっていた」「多くの対象者にいい判定が出る」といった採用におけるリスクを最小限 に抑えます。従来型のアセスメントとは一線を画す最新の心理統計技法を用いたため、見 栄や演出がききにくく、精度の高い真の姿を浮き彫りにします。

一見すると正解のない特殊なテストです。サンプル受検でお試し頂くと実感頂けます。


グローバルスタンダードがベース

学術的にもビジネス現場でも欧米で主流となる最新の 共通特性5因子論を採用

グローバルスタンダードがベース

日本、欧米、アジアを問わず、人の性格に関して共通する特性因子を列挙しながら分析す る手法を採用しており、信頼性が高く、世界の共通言語として通用する尺度を用いていま す。その人の強みと弱みを明示します。また、基本的なパーソナリティ要素に加えて、対 人的なソーシャルスキル、達成意欲についてより詳細に把握します。

米国では同理論に基づく人事アセスメント(適性検査)が広く活用されており、科学的根拠が検証されています。学術的にもパーソナリティ理論の中で現在、最も信頼性の高い理論として認められています。
そのため、成果を発揮する人材像に関して、学術的な信頼性に基づくデータベースが最も蓄積されています。管理職、営業職、専門職、公務員等でのパフォーマンスとの相関が明らかになっており、採用時だけでなくマネージャー登用時の参考資料としても重要視されつつあります。HRベースでは世界的に最も信頼性の高いグローバルスタンダード理論をベースにパーソナリティを診断し、適性を診断します。


人事部が重視しているストレス耐性に注力

パーソナリティや知的能力に加えてストレス耐性を重視した適性検査

パーソナリティ × 知的能力 × ストレス耐性

昨今の複雑な社会環境の中では、ビジネスパーソンに必要な資質、スキルとして、ストレス耐性(気質的耐性・ストレス対処能力)が見直されています。潜在的なストレス耐性の予測の観点と、実際の発症リスクの観点から立体的に (3方向の視点によるクロス分析により)、ストレス耐性を正確に予測・分析できます。ストレスの多い職務、職場、環境が予想される場合、またメンタル面で問題を抱える人材が既に多く見られる企業様では重宝されています。
また、 適性検査のアセスメント項目はパーソナリティ、知的能力、ストレス耐性共に、パフォ ーマンス発揮の予測を第一の視点として開発しました。

HRベースは、人事・採用の方が最も知りたい「ストレス耐性」に注力

HRベースは、人事・採用部門のご担当者様の問題意識や意見を最大限反映させ、2009年秋に リリースした最新の検査ツールになります。既存の検査ではメンタル面のリスクにあまり注力されていなかったり、また、メンタルリスク顕在化の予測指標として の精度が乏しいという声がありました。そのような中、独自の判断ロジックを採用した高精度の判定機能が高い評価をいただいております。人事・採用のご担当者様が知りたいのは単なる特徴としての耐性ではなく、リスク顕在化の確度である事を十分理解したものになっております

顕在化リスクに加えて幅広い潜在的傾向にも着目

ストレッサ―と呼ばれるストレスの原因にも着目しています。何をストレスと感じるかは人それぞれです。仕事量が多いことをストレスと感じる人もいれば、仕事量ではなく、職場の人間関係に敏感な人もいます。職業人にとっての四大ストレッサ―と呼ばれるタイプ別傾向も把握します。 また、最近では、アフターファイブや休日は明るく元気であるのに、仕事となると落ち込んでしまう若者が増えてきたとも言われています。幅広い潜在的な傾向について着目しています。


働く価値観のすりあわせが可能

パーソナリティ×知的能力×ストレス耐性に、さらに 「働く価値観」 を加えた総合的な検査

働く価値観のすりあわせが可能
対象者が、貴社の期待する人材像(パーソナリティ、知的能力、ストレス耐性)であったとしても、お互いの働く上での価値観が合わなければ、長続きしにくいでしょう。
対象者の働く上での価値観を把握することができます。さらに貴社の価値観とのマッチング度を評価できます。
  • ゼネラリスト --- スペシャリスト
  • 組織貢献 --- 自己実現
  • 協働志向 --- 個人志向
  • 仕事重視 --- ワークライフバランス
   etc...

自社独自のカスタマイズOK

選考基準を明確にした上で、評価基準の調整カスタマイズが可能

自社独自のカスタマイズOK

採用において、重視したい項目は各社各様です。職種・業種・企業により成果をあげる人材像は異なります。この点を総合評価に反映することができるため、総合評価を即、採用ステップの合否判定にお使いいただけます。
(各アセスメント項目の 評価配分の調整カスタマイズ機能を搭載)。

  • 知的能力を十分条件として高い企画・発想力を求める企業
  • 対人的なソーシャルスキルを特に重視する企業
  • メンタルタフネスをより重視する企業
   etc...

広い活用シーン

面接や採用後の人材配置へも活用可能

面接時のポイントや、職種別の適性を標準アウトプ ット項目として提供しており、面接時や採用後も活 用いただけます。

データ活用の発展性

データはエクセル等へ変換して自由に管理・分析することが可能

適性検査のデータを蓄積し、さらなる発展的な分析へ、自社独 自で活用することが可能になります。

コスト削減

アセスメントコストの大幅削減に寄与するサービス体系

大企業から、中小ベンチャー企業まで、採用適性検査のコスト削減に寄与する二つのサービス価格体系をご用意(従量制プラン、月額使い放題プラ ン)。WEB受検も可能なプランもご用意しています。

適性検査の対象範囲

HRベース適性検査の対象範囲

適性検査の内容

設問数 時間
パーソナリティ、ストレス耐性 100問 20分
知的能力(言語・非言語・英語) 約20問
(複数バージョン有)
30分
計50分

アウトプット

適性検査アウトプットイメージ
  • 見やすく特徴を把握しやすい形式
  • 分析結果の総括は、形状とドットの濃さにより、一目で内容を把握できるイメージ型アウトプットを採用しました。詳細データや受験者内の分布も同時に表示し、一目で内容を把握できます。

HRベースのご利用方法

紙冊子やWEBを用いましたアウトソース型の受検プランの他に、セルフ型プランもご用意しています。セルフ型プランでは、自社パソコンにソフトウェアをインストールし、簡単な操作のみで分析し、瞬時にアセスメントアウトプットを出力 することができます。簡単サポートでどなたにでも手軽に短時間で適性検査をお使いいただけます。

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