新人・若手育成
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若手の人材育成はPDCのCが鍵

新人・若手の育成においては、成長を見える化し、その結果に基づくPDCAサイクルを確実に回していくことが戦力化、早期育成のために重要です。
C(Check)の有効な手法として、多面評価の仕組みを用いた新人・若手のコンピテンシーの可視化が有効です。

現状認識や自己分析力がまだ甘い新人・若手の場合、一緒に働いている周囲の人からの他者評価と、自己認識とのギャップを明確にすることで、より深い自己への気付きが生まれ、向上・変化への強いモチベーションを与えることが可能です。

マネージャークラスと比較して若手の方が、成長曲線の角度の変化率は大きく、鉄と同じく、熱いうちに打つことによる変化の柔軟性も高いことから多面評価実施における投資対効果も高いと考えます。

YELLの評価フレームワーク

YELLでは、若手で重要なコンピテンシーを5つの大項目と20の中項目に分類し評価します。3つの比較分析により客観的な気づきを与えセルフマネジメント等へ活かします。

YELLとは?

若手の成長を見える化するアセスメントツール
多面評価方式により職場の先輩・上司・同僚が評価、エールを送る仕組みです
3つの比較分析により客観的な気づきを与えセルフマネジメント等へ活かします

YELLの評価フレームワーク
フレームワークの特徴

■ 汎用性が高い若手コンピテンシー5×20、企業独自のコンピテンシーとの共通化も容易

■ エース級人材に欠かせないコンピテンシーを網羅

■ 業種・職種を超える若手の共通フレームワーク

■ 将来の活躍度を予測可能な判定機能

■ 上場企業若手3000名データベースベンチマーク比較が可能

YELLのアウトプットイメージ

アウトプットとなる報告書は、若手社員にとりわかりやすく見やすい内容となっています。左面に客観的な定量データを右面に定性的な周囲からの暖かいメッセージデータを提示しています。

YELLのアウトプットイメージ

YELLの活用シーン

「個人別アウトプット」と「企業単位アウトプット」の2種類を提示、それぞれ活用シーンが異なります。

YELLの活用シーン
YELLの活用シーン