人事が知りたい真の姿を浮き彫りに 総合的な適性検査HRベース

従来のコンプライアンス研修との違い

従来のコンプライアンス研修との違い

コンプライアンス研修やハラスメント研修というと、一般的な社会人、大人にとって「わかっている事」「当たり前の事」であり、「私には関係のない事」と受け止められやすく、参加者の本気度も薄くなりがちです。
例えば、研修に参加しても多くの方にとり、身が入りにくく、「持ち込んだノートPCで仕事をしながら聞いている」、「一種の休息時間になっている」、「久しぶりに社内の同期・同世代の仲間と会い、にわか同期会として盛り上がる」といった状況が散見されるケースもあるようです。
企業のご担当者様からしますと、コンプライアンス意識の醸成・強化、啓蒙を行う上で、この上ないダイレクトな場です。社員の貴重な時間を拘束し労力・コストを掛けたにもかかわらず、参加者の行動変容までつなげることが難しいと、悩まれている担当者も多いようです。

自分のコンプライアンスリスクが見える

アセスメントレポートで自分の「リスク」を可視化しフィードバック→自分の隠れたリスクに気づく(自分事で捉える)

※クリックすると大きな画像で見れます。

「個人別リスク診断レポート」は個人毎に事前のアンケート回答内容に即して作成されます。自分の性格や価値観の特徴、職場環境の認識を踏まえて、主要なコンプライアンス項目別のリスク感度がわかりやすく表示されます。
リスクの判定は、標準的な人と比べて、どの程度、リスクを起こしてしまう確率が高いのかを表します。標準の範囲か、1.5倍か、2倍か、3倍以上か、四段階で表示します。

また、一部の項目では、コンプライアンスリスク推定のモデルになっている「不正のトライアングル理論」に沿い、個人に起因する個人リスクに、環境に起因する環境リスクを掛け合わせて総合的なリスクを出しています。
自分自身の特性と、組織の特性の掛け合わせでリスクが増えたり減ったりする、その状況も体感的に把握でき、正しい捉え方も含めて理論的に学んでいただけます。


「本気になる」から「行動が変わる」

まだ発生していないが、潜在的に自分が保有しているリスクを認識できるので、他人事ではなく自分事として、本気になります。さらにコンプライアンスリスク発生のメカニズム・理論を学ぶことで、自分が何に気を付けるべきかが明確になります。
そこで初めて具体的に何を変えるべきか、対応策について考えることができるようになります。人によってはこれまでの自分の行動を変容する計画の立案まで可能になるでしょう。従来の研修であれば、「注意喚起」「意識する」で終わっていたコンプライアンス分野が、より具体的な行動を変えることでリスクの発生低減へつなげます。

柔軟な研修内容対応

研修の内容は弊社からのレポートフィードバックに関するコンテンツの他に、貴社独自のコンプライアンスのケーススタディや知見をまとめて、カスタマイズして研修に盛り込むことも可能です。
大まかな実施の流れは以下のようになります。研修前にアセスメントを実施し分析レポートを用意し研修でフィードバックします。検討から実施まで最短1カ月、通常2カ月程度かけて準備・検討・実施することが多いです。研修内容のカスタマイズに関しましては、準備フェーズの研修企画にて検討・対応させていただきます。

柔軟な研修内容対応

コンプライアンス調査へも対応

一般的な職場単位でのコンプライアンス調査のご用意もございます。一般的にこちらは無記名で職場における各種リスクの発生状況、潜在的なリスク要因の状況等について網羅的に把握することが可能です。定期的な調査実施にも適しています。別途ご相談ください。

  • 網羅性と手軽さの両立
  • 顕在化状況と潜在的リスク要因の両面把握
  • ベンチマークデータ比較可能
    (業界・規模)
コンプライアンス調査項目
  • リスク状況
    (コンプラ、ハラスメント、セキュリティ等10項目)
  • 潜在的リスク要因状況
  • 周知・施策推進状況
  • 組織風土・マネジメントスタイル

アセスメントサービスで500社以上の実績

弊社マネジメントベースは、採用における適性検査、若手社員/管理職社員向け360度多面評価等アセスメントサービスを10年以上提供してきております。
今回のコンプライアンス研修でフィードバックするリスクチェックツールと類似性の高いサービスとして、コンプライアンスリスクを含む人材が持つリスク面を徹底的に把握する適性検査RCリスクチェッカーがあります。こちらのアセスメントは、現在500社以上の企業様でご利用いただいております。顧客の大半は一部上場企業、都道府県庁、大学病院機構といった大企業・法人顧客様を主力にご利用いただき、好評頂いております。
また管理職向け360度多面評価ではパワハラやセクハラに関する視点も盛り込み多 数の実績、データーを蓄積してきています。

  • ・人材リスクを徹底的に見極める適性検査RCリスクチェッカー500社以上実績
  • ・360度多面評価約100社実績
  • ・多面評価を通じたパワハラ・セクハラの自己認識と他者評価の実態に精通
  • ・多面評価等を用いたサーベイフィードバック型研修の企画・運用実績多数
  • ・人材のみならず経営・組織にも精通した組織サーベイ開発・運用・提供実績多数

長年蓄積してきた知見を活かして新たに企画開発したアセスメントがベース

価格プラン

中小企業様でも大人数で実施される大企業様でも、無理なく導入・運用頂ける価格となっております。下記、基本費用とアセスメント費の合計が研修にかかる費用となります。また貴社独自のコンプライアンスのケーススタディや知見をまとめて、プラスで研修に盛り込むことも可能です。内容については柔軟に対応させていただきます。ご相談ください。以下、消費税別の価格表記です。

初期導入費用:50,000円

基本費用 100,000円 1~1.5時間の対面・オンライン研修1回開催します。
アセスメント費 5,000〜
10,000円/名
研修対象者としてアセスメントを受ける方1名様当たりの単価です。

※上記は全て消費税別の価格表記です。上記に消費税が別途必要です。
※アセスメント費:50名未満:1万円、50名以上:8千円、100名以上:7千円、200名以上:5千円
※なお、研修追加開催の場合1回あたり10万円(消費税別)になります。
※研修内容を追加アレンジされたい場合 1時間15万円~(消費税別)で対応可能です。
※初期導入費用は初回ご契約時のみ必要です。
※対面研修の場合、会場費は上記に含みません。また東京近郊以外の場合、講師の出張費実費を別途頂きます。
※研修テキストは電子媒体にてお渡しいたします。出力配布されたい場合は、貴社にて対応をお願いしております

費用や、導入前のご相談など、お気軽にお問い合わせください。

平日10:00~18:00 TEL.03-5357-1224

よくある質問

Q オンライン研修に対応していますか?
A・・・・一般的なオンラインツール(Zoom、GoogleMeet)を用いたオンライン研修に対応しています。追加開催の場合、参加者数ではなく回数で費用が決まります。オンラインですと多くの方に参加して頂くとその分、コスト面でも効率的に実施する事が可能となります。
Q 受講者の人数は何人まで可能ですか?また最低何人から実施可能ですか?
A・・・・研修開催の場合、特に上限の人数は設定しておりません。対面の場合、対応できる会場をご用意いただけましたら、その範囲で対応させていただきます。また最低人数も設定しておりません。
Q 研修の内容はどの程度アレンジが効きますか?
A・・・・貴社のこれまでのコンプライアンス研修等で触れていたケーススタディ、独自規則やルール等、紹介したい内容がある場合、そちらをご用意いただけましたら、研修の内容はそちらを含むものへアレンジいたします。構成等につきましても、具体的な企画検討段階で、ご要望を反映することが可能です。詳しくは担当までご相談ください。
Q 問い合わせから研修実施まで、どのようなプロセスになりますか?
A・・・・導入決定後は、準備段階を経てアセスメントを実施し、分析レポートを用意した上で研修開催にあたります。
研修企画のアレンジ等は、準備段階で詳細ご希望をお伺いし検討の上で対応させていただきます。詳しくは上記、「柔軟な研修内容対応」欄のフローをご確認ください、
Q 講師はどんな方ですか?
A・・・・原則、弊社認定の講師が担当します。コンプライアンスやハラスメント分野における診断や研修などの経験を積んでいるものが担当します。